2006年07月29日

現実のタイムスタンプ

新潮文庫の夏が来た。いま読んでいるのは講談社文庫だけれど。

奥付には領収書がはさんである。買った店やら日時やら情報が正確である。記録をとる手間がいらない。臨時の栞としても使える。 だから本をまとめ買いしてはいけない。領収書を一枚しかもらえないからね。

ドラマや小説で、被害者の財布に残っていた領収書から過去の行動記録をたどる場面がよくある。 領収書って現実のタイムスタンプなんだな。

posted by ikuboh at 15:04| 日記 | 更新情報をチェックする