2006年12月15日

ポセイドン

 DVDで「ポセイドン」を観た。1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」と比べるよりは、「タイタニック」 と比べてしまう。

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2006年11月18日

Visual Studio無償化

ずいぶん前ですが、Visual Studioは無償化されたらしい。 

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/

いまとなっては……でありますが。

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2006年10月29日

安藤美姫の復活

フィギュアスケートのグランプリシリーズ・世界一決定戦2006アメリカ大会。安藤美姫の優勝。

素晴らしい演技でしたねぇ。フリープログラムを滑り終わった直後、魔法がとけて我に返ったような表情は、 以前に大喝采を浴びていた頃と同じです。

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2006年09月15日

キングコング

 DVDで「キングコング」を観た。久々に繰り返し観たくなる。恐竜が登場するあたり、 単なるエイリアン対プレデター的興味ではなくて、ヒロインを守るという必然性があるから感情移入してしまう。 「ジュラシックパーク+タイタニック」と評した人がいるけれど言い得て妙なり。

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2006年09月13日

ファイアーウォール

DVDで「ファイアーウォール」を観た。コンピュータ世界のファイアーウォールとはあまり関係ない気が…。 父親は家族を守るファイアーウォールである、なんてベタな命名なのかな。

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2006年08月25日

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

DVDで「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」を観た。評判にたがわずハリポタと指輪物語の中庸。 ディズニー映画も渋い作りをするようになったのだなぁ。

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2006年08月19日

記憶する住宅

「ハイパーテキスト」というキーワードで波乗りしていたら、こんなサイトと遭遇しました。

書き手の美崎薫さんはBTRONの伝道師として有名な方らしい。ここまで徹底して迷いなくやれるのは凄い。

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2006年07月29日

現実のタイムスタンプ

新潮文庫の夏が来た。いま読んでいるのは講談社文庫だけれど。

奥付には領収書がはさんである。買った店やら日時やら情報が正確である。記録をとる手間がいらない。臨時の栞としても使える。 だから本をまとめ買いしてはいけない。領収書を一枚しかもらえないからね。

ドラマや小説で、被害者の財布に残っていた領収書から過去の行動記録をたどる場面がよくある。 領収書って現実のタイムスタンプなんだな。

posted by ikuboh at 15:04| 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

梅雨だくの日々

 五月の頃から雨が多い。今週は特に、梅雨だくの日々となりそうである。

牛丼屋のつゆだくに掛けてみました。いまだかつて、つゆだくを頼んだことはないのですが。なんだかその勇気がないんだよぅ。

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2006年07月17日

奥様は魔女

DVDで「奥様は魔女」を観た。もちろんリメイク版。アイリス役の秘密が山椒は小粒でピリリですなぁ。

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2006年07月14日

Microsoft Virtual PC 2004

Microsoft Virtual PC 2004が無償配布される。ただしホストOSはWindows 2000 Professional Edition ; Windows XP Professional Edition である。

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2006年07月11日

レジェンド・オブ・ゾロ

 DVDで「レジェンド・オブ・ゾロ」を観た。「Mr.&Mrs.スミス」に引き続き、家庭生活で葛藤するヒーローである。 予定調和な展開だけれど、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが美しいので良しとする、というのが大方の見方であるらしい。

posted by ikuboh at 02:02| 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

トロン

DVDで「トロン」を観た。二十年以上ぶりだろう。なんとジェフ・ブリッジスが主人公だ。一癖ある演技で全体の単調さを救っている。 もちろん単調とはいっても斬新であることは間違いない。その斬新さを際立たせるには現実世界との対比が足りなかったのではないか。 斬新な映像をずっと観ていると視覚的に疲れるものだ。

posted by ikuboh at 22:03| 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

ルパン

DVDで「ルパン」を観た。 奇巌城の実在するモデルが幕開け早々に登場するとやめられなくなる。 指輪をはめた顔なし死体はあまりにも先が読めてしまう。確信犯的な無作為だろう。新解釈のルパンという触れ込みだけれど、なんだかルパン三世に似てるよなぁ。

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2006年07月01日

Mr.&Mrs.スミス

DVDで「Mr. &Mrs.スミス」を観た。「トゥルー・ライズ」、「スパイ・キッズ」、「ミスター・インクレディブル」の系譜か。 米国映画ではモチーフの使いまわし、ふくらまし、ひねりは日常茶飯事である。

posted by ikuboh at 22:28| 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

春の雪

DVDで「春の雪」を観た。

ヒロイン役はもっと線の細い女優がよかった。母親役もイメージとはちがうなぁ、 というか原作では影が薄いので地味な女優にしないと浮いてしまうよ。他の配役は文句なし。蓼科役はハマりまくり。 洞院宮治典王役は意外性がよい。本多役は原作ではもっと知的だったと思うけど、狂言回しとしていい味だしてた。

原作ファンにとっては時代考証が楽しみである。大正時代って、爛熟した明治文化が洗練されていく過程にあって、しかも大震災 (関東圏限定だけど)で一瞬にして風物が破壊されたせいもあると思うのだけど、いちばんイメージしにくい。

posted by ikuboh at 23:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

会議は踊るよ、人脳グリッド・コンピューティング

出口の見えない会議が延々と続く。この会議の次はあの会議。ときおりビクッと身体を動かす人は睡魔と闘っているのだ。 よく仕事術なんぞと称して、不毛な会議の最中にメモをとるふりをして他の仕事をするよう奨める人もいる。不真面目と非難してはいけない。 会議ってのは人間の脳味噌を相互接続したグリッド・コンピューティングなのだ。個々の余力を有効活用して、 大規模かつ高速な計算能力や、冗長性に富む記憶装置を作り上げる。それが本来あるべき姿だとしたら、 電源を落としたPCや他のジョブをぶん回しているPCがあるのは想定の範囲内だろう。

もっともコンピュータとちがって、人間の脳は疲労しやすく、交換がきかない。有限の資源を何に使うか。それが問題だ。

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2006年06月21日

出すぎた杭は思い切り打たれる

インサイダーな人たちや、不正流用な人たちが、ひと頃は「出すぎた杭は打たれない」と云わんばかりの勢いでしたが、昨今では 「出すぎた杭は思い切り打たれる」と訂正されつつあるのでしょうか。「出すぎた」と見えるうちはまだまだである。杭だとは誰にも気づかれぬ、 聳え立つ柱となれ。そう意味を肥大させる必要があるのでしょうか。

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2006年06月18日

エレベータを制御するプログラム

 目的の階以外を間違えて押したときに、もう一度押すと取り消すことができると便利だと思う。

パーソナルコンピュータではトグル操作は市民権を得ている。CapsキーやNumLkキーのように物理的に操作するものから、 画面上のボタンを押すと凹んだり元に戻ったりするものまで。

世間を騒がせているエレベータ事故から察するによほど高度な技術を必要とするのであろうか。

posted by ikuboh at 13:49| 日記 | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

公園のベンチ

その公園のベンチに人が腰かけているのを見たことがない。

こじんまりとした芝生と木陰に二脚のベンチがそっぽを向いている。ベンチは道路寄りで、おまけに土地が小高いので、 道行く人と視線がまっすぐぶつかりそうだ。落ち着かない。犬を散歩させようったって、ぐるりと半月にまわったらお終いである。 舞台の書割のようだと思う。

よく住宅街の片隅に箱庭のような公園があるだろう。ブランコや滑り台や動物のオブジェや公衆トイレがぎゅうぎゅうに押し込まれた。 そんな公園とは一線を画す。なんだか代々木公園の一角を巨大なコテですくって移植したみたいだ。

こんな鷹揚な都市計画、いいぞ。

posted by ikuboh at 04:10| 日記 | 更新情報をチェックする